Xiaomiが満を持して放つ究極のフラッグシップ【Xiaomi 15 Ultra】。前モデルからさらなる進化を遂げたライカ共同開発のクアッドカメラ。今回は1インチのメインセンサーに加え、なんと「2億画素」の超高解像度望遠カメラを新たに搭載しています。ズーム性能や暗所での強さはもちろん、空気感まで描き出す描写力は、もはやプロ用機材と言っても過言ではない仕上がりです。
中身もしっかりモンスター級。最新チップ「Snapdragon 8 Elite」による圧倒的なレスポンスに加え、スタミナ抜群の大容量バッテリー、そして高級感漂う洗練されたデザイン……。まさに「カメラ」と「スマホ」の境界線を軽々と飛び越えてきた、Xiaomiの技術の結晶といえる一台です。
今回の記事では、一人のガジェット好きの視点から、この【Xiaomi 15 Ultra】の実力を徹底的に深掘りしていきます。大注目のカメラ性能から、日々の使い勝手まで、余すところなくお届けします!

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Xiaomi 15 Ultra のスペック

| 機種名 | Xiaomi 15 Ultra |
| カラー | ・ホワイト ・ブラック ・シルバークローム |
| ストレージ | 512GB / 1TB(UFS 4.1) |
| メモリ | 16GB(LPDDR5X) +最大16GB追加可能 |
| サイズ | 縦 :161.3mm 横 :75.3mm 厚さ:9.35mm (ホワイト/ブラック) 9.48mm (シルバークローム) 重量:226g (ホワイト/ブラック) 229g (シルバークローム) |
| ディスプレイ | パネルタイプ:有機EL(AMOLED) サイズ:6.73インチ 解像度: 3200×1440(WQHD+) ピクセル密度:522ppi ピーク輝度:3200nits リフレッシュレート:1~120Hz タッチサンプリングレート:300Hz |
| プロセッサ | Snapdragon® 8 Elite Mobile Platform Xiaomi 3Dデュアルチャネルアイスループシステム |
| バッテリー | 5,410mAh 有線充電速度:Xiaomi 90W ハイパーチャージ 無線充電速度:対応 |
| カメラ | ・ライカ23mmメインカメラ 50MP LYT-900 / 1インチ / F値1.63 / OIS ・ライカ超広角カメラ 50MP F値1.28 / 14mm相当 / 115° ・ライカ70mmフローティング望遠 50MP F値1.8 / OIS / 70mm相当 ・ライカ2億画素ウルトラ望遠 200MP F値2.6 / OIS / 100mm相当 ・インディスプレイセルフィーカメラ 32MP OV32B / F値2.0 / 21mm相当 |
| 生体認証 | 超音波画面内指紋センサー AI顔認証ロック解除 |
| 対応バンド | デュアルSIM(nano SIM ×2、nano SIM + eSIM、eSim ×2) 周波数帯域 2G:GSM:850/900/1,800/1,900MHz 3G:WCDMA:1/2/4/5/6/8/19 4G:FDD:1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28/32/66/71 TDD:38/39/40/41/42/48 5G:n1/2/3/5/7/8/12/20/25/26/28/38/40/41/48/66/75/77/78/79/71 |
| Wi-Fi | Wi-Fi 7/Wi-Fi 6E/Wi-Fi 6 対応 |
| Bluetooth | Bluetooth 6.0、デュアルBluetooth コーデック:SBC/AAC/AptX/AptX HD/AptX Adaptive/LDAC/LHDC 5.0/LC3 |
| 位置情報 | GPS、GLONASS、Galileo、BeiDou、QZSS、NavIC |
| オーディオ | ステレオスピーカー |
| センサー類 | 近接センサー|環境光センサー|加速度計|ジャイロスコープ| 電子コンパス| 赤外線ブラスター|レーザーオートフォーカス| 気圧計|フリッカーセンサー| X軸リニア振動モーター |
| 防水・防塵規格 | IP68 |
| OS | Xiaomi HyperOS 2 |
| その他 | NFC |
Xiaomi 15 Ultra は継承されるデザインと「Xiaomi Guardian Structure」の安心感
開封〜内容物の紹介

化粧箱は、Xiaomiの最上位モデルの証ともいえる、全面ブラックの高級感あふれるデザイン。その佇まいには格別なオーラがあり、開封する前から「いいものを手に入れた」という高揚感とワクワクをしっかり届けてくれます。

同梱物は、本体に加えて充電器一式、SIMピン、ユーザーガイド、さらに透明のハードケースまで揃っています。

付属の充電アダプターが、最大90Wの急速充電に対応している点も嬉しいポイントです。
Xiaomi のオリジナル充電規格です!
本体外観の紹介

【Xiaomi 15 Ultra】の外観は、先代の意匠を継承しつつも、さらなる凄みを増しています。背面中央に鎮座する巨大な円形カメラユニットは、もはや「カメラにスマホ機能が付随している」と形容したくなるほどの強烈な存在感です。
この潔いまでのデザインこそ、写真という表現に対してどのデバイスよりも真摯であることの証明に他なりません。

ビルドクオリティも「高品質」の域を超え、新たなステージに到達しました。Xiaomiが誇る堅牢な筐体構造「Xiaomi Guardian Structure」は、手に取った瞬間にその剛性感が伝わります。さらに、最も重要なカメラモジュールには「Corning® Gorilla® Glass 7i」を採用。傷や衝撃からレンズを厳重に保護し、過酷な撮影現場にも耐えうる信頼性を獲得しています。

フレームには、CNC精密加工で削り出された「6M42」高強度アルミニウム合金を採用しています。前モデルよりもフラットな面をわずかに増やすことで、手への収まりとホールド感がさらに向上しました。
もちろん、歴代モデルから続く「カメラユニットの厚み」による重厚な存在感は健在です。そこは唯一無二の性能とのトレードオフとして、理解しておくべきポイントでしょう。
インターフェースも洗練されています。上部は一切の無駄を省いたミニマルな配置ながら、受話口を兼ねたスピーカーを巧みに内蔵。機能美と実用性を高い次元で両立させています。

本体下部には、スピーカー、充電ポート、マイク穴、そしてSIMスロットが並んでいます。

ボタン類は、背面向かって左側の側面に音量ボタンと電源ボタンを集約。

一方で、右側の側面にはボタン類が一切ない、潔いフラットなデザインとなっています。また、フレームの随所には電波感度を確保するためのアンテナラインが配置されているのも確認できました。
デザイン、かっこよすぎませんか?
画面保護フィルムは初期装備

ディスプレイには、工場出荷時から高品質な保護フィルムが貼付されています。指滑りは驚くほど滑らかで、指紋の付着も最小限。サードパーティ製に貼り替える必要を感じさせない、ストレスフリーな仕上がりです。
さらに、専用の保護ケースも同梱。別途アクセサリーを探す手間なく、開封したその瞬間から最高峰の機材を安心して使い始められます。こうした細部への「おもてなし」こそ、フラッグシップ機らしい配慮と言えるでしょう。
付属カバーはハード素材のため、サードパーティ製品を購入して使用しています。
スマホをカメラへ変貌させる「Photography Kit Legend Edition」(購入者先着特典)

前作「Xiaomi 14 Ultra」でも絶大な支持を集めたカメラキットが、さらなる進化を遂げ「Xiaomi 15 Ultra Photography Kit Legend Edition」として登場しました。
これを装着した瞬間、本機はスマートフォンの枠を超え、文字通り「本格派カメラ」へと変貌します。単なるアクセサリーの域を超え、撮影体験そのものを別次元の領域へと引き上げてくれる、ファン垂涎の逸品です。

キット自体に2,000mAhのバッテリーを内蔵。電池残量を気にせず、心ゆくまでシャッターを切れる安心感は絶大です。
また、汎用的な「67mmフィルター」に対応。NDフィルターでの光量調節やPLフィルターでの反射除去など、一眼レフ同様の緻密な絵作りが手軽に楽しめます。
機動力と拡張性を兼ね備えたこのキットがあれば、表現の幅は無限に広がります。
Xiaomi 15 Ultra の購入者先着で配布されたアクセサリーです!
230gという「Ultra」の証明

実測約230g。本機は、現行スマホの中でも間違いなく最重量級の部類に入ります。しかし、この重さには揺るぎない理由があります。
- 1インチメインセンサーと、1/1.4インチの2億画素望遠。
- 安心感を支える5,410mAhの大容量バッテリー。
- これらを冷却し、性能を引き出し続ける巨大なVCシステム。
最高峰のカメラ、スタミナ、そしてパフォーマンス。この重量は、一切の妥協を排してすべてを凝縮した証であり、Xiaomiが掲げる「Ultra」という定義そのものなのです。

付属カバー装着時の実測は約247g。ポケットに入れるとかなりの存在感を放つ重量級となります。
使い続ければいずれ慣れます。
重量バランスやサイズ感の影響で片手操作が困難

巨大なカメラユニットゆえ、重心が上寄りの「トップヘビー」なバランスです。
カメラの出っ張りに指を掛ければ安定感が増しますが、サイズ的にも片手操作は容易ではありません。特に手の小さな方には、両手でしっかりと構えるスタイルを基本に、カメラを扱うような感覚で運用することをおすすめします。
筆者はMagSafe対応カバーとバンカーリングを使用してます!
Xiaomi 15 Ultra はスマホ市場最高峰の美しいディスプレイを搭載
最高峰の視覚体験を届けるQHD+パネル

6.73インチのQHD+ LTPO AMOLEDパネルは、フラッグシップに相応しい極上の仕上がりです。
680億色の豊かな表現力に加え、Dolby VisionやHDR10+にも完全対応。緻密な解像感と鮮やかな色再現性は、現行スマホでも間違いなくトップティアの実力です。静止画から動画視聴まで、文句のつけようがない美しさを提供してくれます。
ベゼルも細くてかっこいいです!
滑らかさと省電力を両立する120Hz駆動

リフレッシュレートは最大120Hzに対応。コンテンツに合わせて1Hzから120Hzまでシームレスに変化するアダプティブ方式を採用しています。
このインテリジェントな制御により、極上の「ヌルヌル感」を維持しながら、無駄な電力消費を徹底的に抑制。省電力と滑らかな操作性を見事に両立させています。
筆者は常時120Hzで使用しています!
太陽下でも揺るがない3,200nitsの輝度

特筆すべきは、ピーク輝度3,200nitsという圧倒的な明るさです。
直射日光下の屋外でも、画面の内容がくっきり浮かび上がる驚異的な視認性を実現。撮影したばかりの写真をその場で確認する際、太陽光に邪魔されずライカクオリティの微細なディテールまで精緻にチェックできるのは、屋外撮影を主眼に置くユーザーにとって最強の武器となります。
Xiaomi 15 Ultra は Xiaomi オリジナルの「HyperOS」を搭載
長期サポートとHyperAIがもたらす安心感


【Xiaomi 15 Ultra】の心臓部には、Android 15ベースの「HyperOS 2.0」を搭載。特筆すべきは、4年間のOSアップデートと5年間のセキュリティパッチ保証という業界最高水準のサポート体制です。高価なハイエンド機を長期間安心して使い続けられる揺るぎない基盤が整っています。
さらに、システムには「HyperAI」が深く統合されました。文章作成や通訳といった実用ツールに加え、Google Geminiや「かこって検索」といった最新トレンドも網羅。カメラだけでなく、日常の生産性を引き上げるAIスマホとしても一級品の仕上がりです。
HyperOS 3.0へのアップデート間近です(2026.1現在)!
カメラモンスターに相応しい大容量ストレージ

ラインナップは512GBと1TBの2モデル。安価な256GBモデルがない点に迷うかもしれませんが、超高画素な写真や動画を量産する「究極のカメラスマホ」という性質を考えれば、この構成はむしろ英断です。
一点注意したいのは、初期状態でシステム領域が約34GBを占有していること。表示容量より実使用域はわずかに少なくなります。特に動画撮影がメインの方は、この「初期占有分」を考慮し、余裕を持ったモデル選びをおすすめします。
256GBモデルがあればもう1~2万円安くなるとおもいますが、写真撮りすぎて容量不足になる未来しか見えません!
Xiaomi 15 Ultra × Snapdragon 8 Elite で超快適な操作性を提供
Snapdragon 8 Eliteが刻む、驚異のAnTuTu289万点

【Xiaomi 15 Ultra】の心臓部には、「Snapdragon 8 Elite」を搭載しており、スマートフォンの性能を測るAnTuTuベンチマークテストVersion11.0.0にて、スコアはなんと約289万点という驚異的な数値を叩き出しました。このSoCは、2025年において頂点に君臨するフラッグシップチップであり、並み居るスマートフォンの中でも最高峰の処理性能を誇ります。
この圧倒的なパワーにより、日常動作が爆速なのはもちろん、「原神」などの重量級ゲームも最高画質でヌルヌルと動作します。2025年のフラッグシップの中でも頭一つ抜けた処理性能は、あらゆるタスクにおいて「一切のストレス」を排除してくれます。
処理性能で一切の不満もありません!
⇩AnTuTu V11のスコア結果⇩
| 機種名 | 特典 | SoC |
| Galaxy S25 Ultra | 3,036,489 | Snapdragon 8 Elite |
| Xiaomi 15 Ultra | 2,895,760 | Snapdragon 8 Elite |
| Blackview Shark 6 | 586,759 | Unisoc T8100 |
⇩AnTuTu V10のスコア結果⇩
| 機種名 | 得点 | SoC |
| vivo X200 Ultra | 2,757,239 | Snapdragon 8 Elite |
| OnePlus13 | 2,755,009 | Snapdragon 8 Elite |
| nubia Z70 Ultra | 2,563,273 | Snapdragon 8 Elite |
| vivo X200 Pro | 2,500,672 | MediaTek Dimensity 9400 |
| vivo X100 Pro | 2,054,033 | MediaTek Dimensity 9300 |
| vivo X100 Ultra | 2,052,615 | Snapdragon 8Gen3 |
| Xiaomi 14 Ultra | 2,022,587 | Snapdragon 8Gen3 |
| Xiaomi 14T Pro | 1,958,203 | MediaTek Dimensity 9300+ |
| OnePlus12 | 1,856,957 | Snapdragon 8Gen3 |
| iPhone 16 Pro | 1,718,126 | A18 Proチップ |
| POCO X7 Pro | 1,605,613 | MediaTek Dimensity 8400-Ultra |
| POCO F6 Pro | 1,555,253 | Snapdragon 8Gen2 |
| iPhone 15 Pro | 1,537,143 | A17 Proチップ |
| Xiaomi 13T Pro | 1,479,727 | MediaTek Dimensity 9200+ |
| Xiaomi 12T Pro | 1,284,359 | Snapdragon 8+Gen1 |
| Google Pixel 9 Pro XL | 1,157,880 | Google Tensor G4 |
| Google Pixel 7 | 975,199 | Google Tensor G2 |
| Google Pixel 6 | 843,237 | Google Tensor |
| Redmi Note 13 Pro+ | 769,953 | MediaTek Dimensity 7200 Ultra |
| arrows We2 Plus | 609,869 | Snapdragon 7s Gen2 |
| Blackview BL8000 | 577,577 | MediaTek Dimensity 7050 |
| Blackview SHARK 9 | 542,268 | Unisoc T820 |
| POCO M7 Pro 5G | 467,539 | MediaTek Dimensity 7025-Ultra |
| Blackview N6000 | 405,376 | MediaTek Helio G99 |
| UMIDIGI A15T | 394,070 | Mediatek Helio G95 |
| UMIDIGI G6 5G | 373,817 | MediaTek Dimensity 6100+ |
| UMIDIGI A15 | 301,934 | UNISOC T616 |
| Redmi 14C | 261,903 | MediaTek Helio G81-Ultra |
PCに匹敵する、合計32GBのメモリ容量

物理メモリはスマートフォン最高峰の16GBを搭載。さらに、ストレージ領域をメモリとして転用する「仮想メモリ」機能により、最大16GBの追加が可能です。
物理と仮想を合わせれば、合計32GBという最新ノートPCにも匹敵する圧倒的な作業領域を確保できます。複数の重量級アプリを同時に立ち上げても動作は極めて安定。バックグラウンド処理も涼しい顔でこなし、あらゆる操作においてフラッグシップの名に恥じない、余裕に満ちた挙動を実現しています。
基本的に最大の16GBを設定しましょう!
ストレス皆無の、超快感レスポンス

圧倒的なスペックの恩恵は、日常の何気ない動作でこそ輝きます。SNSのタイムライン閲覧は、画像や動画が入り混じるページでも指に吸い付くように動き、引っかかりを感じる場面は皆無。あらゆる操作が軽快そのもので、ストレスとは無縁の異次元なレスポンスを体感できます。
Xiaomi 15 Ultra は省電力に最適化された優秀なバッテリー性能を備える
バッテリー容量は5,410mAh

バッテリー容量は5,410mAh。この数字は、2025年基準では「大容量」ですが、6,000mAh級が台頭する2026年の現状では、数字上の見劣りは否めません。
本機は高輝度ディスプレイや強力なチップなど、電力を激しく消費する要素が満載です。何より「カメラが楽しすぎて使いすぎる」端末ゆえ、ヘビーユーザーにとっては、もう一歩の余裕が欲しかったと感じる場面もあるでしょう。
しかし、大事なのは省電力性能と実際の稼働時間です!ですと結果は次項にて!
実測20時間に迫る、驚異の電力最適化

「PCMark for Android」によるバッテリーテスト(120Hz/輝度50%固定)の結果、100%から20%までの持続時間は15時間32分を記録。単純計算で約19時間25分もの連続駆動が可能です。
これほど高精細・高輝度な大画面と最高峰のSoCを積みながら、実使用20時間に迫るスタミナは驚異的。ハードとソフトの両面で徹底した最適化が行き届いており、丸一日のハードな撮影や運用も難なくこなしてくれます。電池残量の不安を過去のものにする、圧倒的な「燃費の良さ」がここにあります。
⇩バッテリーテストスコア結果⇩
| 機種名 | 記録時間 | バッテリー容量 |
| Blackview BL8000 | 22時間43分 | 8,800mAh |
| UMIDIGI A15T | 22時間11分 | 5,000mAh |
| UMIDIGI A15 | 21時間56分 | 5,000mAh |
| POCO M7 Pro 5G | 21時間00分 | 5,110mAh |
| OnePlus 12 | 20時間56分 | 5,400mAh |
| vivo X100 Pro | 20時間35分 | 5,400mAh |
| vivo X200 Pro | 20時間26分 | 6,000mAh |
| Xiaomi 15 Ultra | 19時間25分 | 5,410mAh |
| Redmi 14C | 19時間5分 | 5,160mAh |
| Xiaomi 14T Pro | 18時間35分 | 5,000mAh |
| OnePlus13 | 18時間10分 | 6,000mAh |
| Google Pixel 9 Pro XL | 18時間3分 | 5,060mAh |
| arrows We2 Plus | 16時間3分 | 5,000mAh |
| UMIDIGI G6 5G | 17時間13分 | 5,000mAh |
| POCO X7 Pro | 16時間45分 | 6,000mAh |
| Google Pixel 6 | 15時間53分 | 4,614mAh |
| Blackview N6000 | 15時間43分 | 3,880mAh |
| Redmi Note 13 Pro+ | 15時間17分 | 5,000mAh |
| Blackview Shark 6 | 15時間11分 | 5,000mAh |
| Xiaomi 12T Pro | 15時間07分 | 5,000mAh |
| Xiaomi 13T Pro | 14時間50分 | 5,000mAh |
| Xiaomi 14 Ultra | 14時間37分 | 5,000mAh |
| POCO F6 Pro | 14時間23分 | 5,000mAh |
| Google Pixel 7 | 14時間00分 | 4,355mAh |
| nubia Z70 Ultra | 13時間3分 | 6,150mAh |
| Blackview SHARK 9 | 13時間10分 | 5,000mAh |
寿命を延ばし、不安を消すバッテリー管理

スタミナを最大化する「2段階のバッテリーセーバー」を搭載し、出先での不意な電池切れを防ぎます。
また、劣化を抑える「充電最適化」も秀逸。充電を80%で止めることで、バッテリー寿命を大幅に延ばせます。iPhoneではお馴染みのこの機能を、Androidでも標準かつ手軽に活用できるのは、一台を長く愛用したいユーザーにとって大きなメリットです。
90Wの超急速充電に対応


付属の90W充電器を使えば、驚異的なチャージ速度を即座に体感できます。
ただし、フルスピードを出すには「設定」>「バッテリー」>「追加機能」から「充電速度のブースト」をオンにする必要があります。このひと手間で、Xiaomi 15 Ultraの真のポテンシャルを解放しましょう。
Xiaomi 独自の充電規格です!対応した充電器一式が付属している点はほんとうにありがたいです!
お供にXiaomi製のモバイルバッテリーがお勧め

Xiaomi製の対応モバイルバッテリーを揃えれば、場所を選ばず90Wの急速充電が可能です。このスピードを一度体感してしまうと、もう手放せません。Xiaomiユーザーなら、必携のアイテムと言っても過言ではないでしょう。
もちろん、無線充電にも対応しています!
Xiaomi 15 Ultra は高品位なサウンドを実現するスピーカーを搭載
没入感を高める高品位デュアルスピーカーを搭載

本体下部と受話口によるデュアルスピーカー構成は、Xiaomiの技術が光る高品位なサウンドを実現。全域でクリアな解像度を誇り、大音量でも音割れのない、芯のある迫力を維持しています。
動画やゲームの際、指先から伝わる音の厚みはまさにハイエンド。この圧倒的なサウンドクオリティが、コンテンツへの没入感を一段上のレベルへと引き上げてくれます。
設定より「Dolby Atmos」と「Xiaomiサウンド」で選択可能。音の出方が変わってくるので、聞き比べて好みのモードを選ぶようにしましょう。
Xiaomi 15 Ultra は高精度で速い超音波式画面内指紋認証システムを採用
爆速の画面内指紋認証

ディスプレイには、ハイエンド機の象徴ともいえる「画面内指紋認証センサー」を搭載しています。
特筆すべきは、その絶妙な配置と精度の高さです。指を自然に添えられる位置にセンサーがあり、感度も極めて良好。触れた瞬間にロックが解除されるそのスピードは、日々の操作を驚くほど軽快にしてくれます。
超音波式は安価な光学式と比べ多少手が濡れていても問題なく認証が可能です
瞬時に決まる顔認証
また、顔認証の完成度も特筆ものです。精度・速度ともに非常にハイレベルで、画面を見つめた瞬間にロックが解除される心地よさは、ストレスを一切感じさせません。
顔認証後の上スワイプは設定でオフにすることが可能です。
Xiaomi 15 Ultra のカメラ性能はモバイルフォトグラフィーの「Ultra」な到達点
2種類のスタイルから選択が可能

【Xiaomi 15 Ultra】のカメラは、ドイツの至宝「Leica」との共同開発によって、スマートフォンの域を超えた表現力を手に入れました。
特筆すべきは、選べる2つのフォトグラフィックスタイルです。
- Leicaバイブラント:色彩豊かでコントラストが際立つ、記憶に残る鮮やかな仕上がりに。
- Leicaオーセンティック:伝統的なLeicaフィルムを彷彿とさせる、影の深みと自然な陰影を再現。
さらに、専用のフィルターや小気味よいシャッター音、そして写真に風格を添えるウォーターマークまで、随所にLeicaの美学が息づいています。
単に「綺麗に撮れる」だけの道具ではありません。シャッターを切るたびにLeicaのフィロソフィーを感じ、自分だけの表現を追求できる——。【Xiaomi 15 Ultra】は、撮る喜びを再定義する特別な一台と言えます。
シーンや好みに合わせてモードを選択することで、より楽しい撮影体験ができます!
シャッター音は任意で消すことが可能


国内向けスマホはシャッター音固定が一般的ですが、本機は設定から「地域」を日本・韓国以外(例:米国など)に変更することで、カメラアプリ内から音を消す設定が選択可能になります。
静かなレストランや周囲に配慮が必要な場面で重宝する機能ですが、利用にあたっては撮影マナーやモラル、プライバシーへの十分な配慮が不可欠です。
地域設定を日本以外にしても使用するうえで不都合になることは一切ありません。
ライカメインカメラ(LYT-900)+OIS 5000万画素

オート撮影










メインカメラには、SONY製の最新1インチセンサー「LYT-900」を搭載しました。最新の1インチセンサー「LYT-900」と、あえて固定絞りに絞り込むことで解像感を極限まで高めたF1.63レンズの融合により、逆光や夜景といった過酷な条件下でも、フレアを抑えた圧倒的な透明感とダイナミックな描写を実現しています。
実際に撮影してみると、その描写力には言葉を失います。
特に驚いたのは、「空気感」の再現度です。1インチセンサーが生み出す自然で大きなボケ味は、安易な画像処理で作られたボケとは一線を画す「本物」の奥行きを感じさせます。
夜景では、暗闇の質感を残しつつ、看板のネオンなどの明るい部分は正確な色味をキープ。不自然に明るく補正しすぎない、Leicaらしい重厚でドラマチックな仕上がりは、スマホ写真の常識を塗り替える完成度と言えます。
玉ボケがマジでお気に入りです!
ライカ超広角カメラ(SOCELL JN5) 5000万画素

オート撮影





超広角には、14mm(画角115度)の「ISOCELL JN5」を新採用。2億画素望遠ユニットを収めるための緻密な設計変更ですが、50MPの高解像度は健在です。むしろ、パンフォーカス性能を最大限に引き出せる構成へと最適化されました。
特筆すべきは、Leicaの光学設計による「歪みの少なさ」です。超広角特有の歪曲収差を徹底的に排除。建築物なども直線を直線として描き出す、極めて端正な描写を実現しています。
単に広く写すだけではない。壮大な風景から室内まで、空気感ごと高品位に描き出す「空間掌握」のための重要な一翼を担っています。
歪みは本当に少ないです!
ライカ70mmフローティング望遠 5000万画素

オート撮影





この70mm(約3.2倍)望遠カメラでの最大の特徴は、高級レンズ技術を応用した「フローティングレンズ機構」です。これにより最短10cmの接写が可能となり、歪みのない端正な描写で被写体を捉える「テーブルフォト最強の武器」へと進化しました。
中望遠ながらf/1.8という驚異的な明るさを実現。デジタル処理に頼らない、物理特性ならではの「とろけるようなボケ味」を楽しめるほか、暗い室内でもノイズを抑えたポートレートを量産できます。
日常のスナップからモデル撮影まで、絶妙な距離感で応えてくれる70mm。何気ない一瞬をドラマチックに変貌させる、極めて完成度の高い「もう一つの主役」です。
一番使用頻度の高いレンズです!
ライカウルトラ望遠(ISOCELL HP9) 2億画素

オート撮影





本機の真の主役は、200MP(2億画素)を誇る新開発のペリスコープ望遠カメラです。
特筆すべきは、一昔前のメインカメラに匹敵する「1/1.4インチ」という巨大センサー。これほどのサイズながらf/2.6の明るさを維持し、夜間の望遠撮影でもノイズを寄せ付けない圧倒的な描写力を発揮します。
さらに、膨大な画素数を活かした「インセンサーズーム」がデジタルズームの常識を破壊。光学4.3倍から10倍まで、劣化のないロスレス撮影が可能です。100mm超の焦点距離が生む美しい背景ボケと圧縮効果は、被写体をドラマチックに切り取る唯一無二の表現力を提供してくれます。
最大120倍のズームに対応しています。
Xiaomi 15 Ultra 最大8K解像度で撮影可能な強力な動画性能
8K対応、歩きながら撮れる「動くLeica」
動画性能も極めて優秀。最大8Kの超高解像度に対応し、強力な手ブレ補正が歩き撮りでも安定した映像を約束します。メインと超広角の両方で8K/30fpsをカバーし、4K/60fpsでは滑らかさと豊かな質感が両立したプロ級の映像を記録可能です。
あらゆる画角から意図した通りに世界を切り取れるその実力。Xiaomi 15 Ultraは、静止画・動画ともに一切の妥協を許さない、真の「カメラフラッグシップ」に相応しい仕上がりです。
娘の成長記録の動画撮影に大活躍してくれています。
Xiaomi 15 Ultra は5G通信や幅広いバンド帯に対応
2番号の運用が可能

本機は物理SIMとeSIMの両方に対応した「デュアルSIM」仕様です。
仕事とプライベートで番号を使い分けたり、海外渡航時に現地の安価なデータプランを追加したりと、ライフスタイルに合わせた運用が可能です。一台のデバイスで複数の回線をスマートに管理できる利便性は、現代のフラッグシップ機に欠かせない要素と言えるでしょう。
microSDカードは非対応です。
5G通信に対応
対応バンドは、4G・5Gともに国内4キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル)の主要周波数帯を網羅しています。
SIMカードを挿しただけで自動でAPN設定が実現

VoLTEや技適といった国内運用の必須条件もしっかりと満たしています。
セットアップも極めてスムーズです。主要キャリアのSIMカードであれば、本体に挿入するだけでAPNが自動設定され、即座に通信が始まります。煩わしい手動設定を必要とせず、手にしたその瞬間から使い始められる親切な設計です。
Xiaomi 15 Ultra は高い防水防塵性能やNFCを搭載
高レベルの防水防塵性能を搭載

【Xiaomi 15 Ultra】は、最高水準の「IP68」防水防塵性能を備えています。
これは、細かな砂塵の侵入を完全に防ぎ、水没しても内部に浸水しないことを示す国際規格です。不意の雨やキッチン周りでの使用はもちろん、アウトドアなどの過酷な環境でも、故障の不安なく撮影に集中できます。
最高峰のカメラ性能を、場所を選ばずフルに発揮できる。この強固な保護性能こそが、真のフラッグシップ機としての信頼を支えています。
小雨でもためらうことなく写真撮影をすることができます!
おサイフケータイ非対応
一点、注意が必要なのは「FeliCa(おサイフケータイ)」に非搭載である点です。
SuicaやiDといった国内独自のサービスは利用できませんが、NFCはしっかりと搭載されています。そのため、「Visaのタッチ決済」や「Mastercardタッチ決済」などを設定すれば、コンビニや飲食店でのスマートな支払いは可能です。
モバイルSuicaが必須という方には工夫が必要ですが、タッチ決済をメインに据えることで、スマートフォンの利便性は十分に維持できるでしょう。
筆者はもっぱらQRコード決済です!
Widevine L1認証

エンタメ性能も抜かりありません。著作権保護規格「Widevine L1」にしっかり対応しています。
NetflixやAmazonプライム・ビデオなどの配信サービスにおいて、その圧倒的なディスプレイ性能をフルに活かした高画質再生が可能です。映画やドラマの世界観に没入できる、贅沢な視聴体験を約束してくれます。
Xiaomi 15 Ultra の価格
定価 ⇒ 199,800円

まとめ:スマホの枠を超えた「撮影体験」の到達点
【Xiaomi 15 Ultra】を使い込んで見えてきたのは、これが単なる「多機能なスマートフォン」ではなく、「Leicaを携帯する」という新しいライフスタイルそのものだということです。
2億画素の圧倒的な望遠性能、10cmまで寄れるフローティングレンズ、そしてLeicaの美学が息づく描写力。これら4つのカメラが織りなす表現の幅は、もはや既存のフラッグシップ機とは一線を画します。
もちろん、FeliCa非搭載といった日本独自の利便性において、人を選ぶ側面があるのは事実です。しかし、それを補って余りある20時間に迫るスタミナ、国内4キャリア完全対応の安心感、そして手に取るたびに高揚感を与えてくれるビルドクオリティが、この端末には備わっています。
「日常の景色を、作品に変えたい」
そう願うすべてのガジェット好き、そして写真愛好家にとって、【Xiaomi 15 Ultra】は間違いなく2026年最強の選択肢となるはずです。この「カメラモンスター」を手に、あなただけの物語を切り取ってみませんか。










