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【SODI MagSafe対応・両面マグネットスマホリング レビュー】スマホ生活が変わる「魔法のリング」

 スマホの画面が大きくなり、便利になった一方で「持ちにくさ」を感じる場面が増えました。特にiPhone Pro Maxのような大型モデルを片手で操作するのは大変です。落とさないように小指で本体を支え続け、指が痛くなったり、跡がついたりして困っている方も多いのではないでしょうか。

 こうした悩みを解決してくれるのが「スマホリング」ですが、これまでは装着すると他のMagSafeアクセサリーが使えなくなるなどの制約がありました。

 今回ご紹介する「SODI(ソディ)両面マグネットスマホリング」は、単に持ちやすくするだけの道具ではありません。製品名の通り、「表と裏、両方に磁石がついている」のが最大の特徴です。これまでのリングは「スマホと手」を繋ぐものでしたが、このリングは「スマホと壁や柱」を繋ぐことができます。冷蔵庫、ジムのマシン、お風呂の壁。磁石がつく場所ならどこでも、一瞬でスマホ置き場に早変わりします。

 この記事では、この便利なリングの魅力を余すところなくご紹介します。

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田舎団子
田舎団子

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SODI(ソディ)はどんなブランド?

SODI(ソディ)というブランドについて

 SODI(ソディ)は、Apple製品向けのアクセサリーを展開しているブランドです。製品作りの核となっているのは「シンプルで使いやすいこと」。

 素材には安価なプラスチックではなく、質感の良い金属を採用しています。そのため、iPhone本体の高級感を損なうことなく、まるで純正品のような一体感で馴染みます。

 単に機能的なだけでなく、手にするたびに満足感を得られるような、こだわりのモノづくりが魅力のブランドです。

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SODIスマホリング のスペック

スマホリング
項目内容
製品名SODI 両面マグネットスマホリング
サイズ厚さ:4.5mm
重さ:31g
マウント方式MagSafe
磁石の強さ超強力(iPhone8台分の重さに耐える)
両面マグネット式
ヒンジ角度最大90度、無段階調整
360度回転可能

SODI 両面マグネットスマホリング のここがすごい!3つの注目ポイント

 安価なリングと、このSODIのリングは何が違うのか。その秘密は「中身」にあります。

驚くほど強力な「磁石」を採用

 安価な製品だと、操作中にポロッと外れてスマホを落としてしまう不安がありますが、SODIのリングは別格です。200gを超えるような大型で重量のあるモデルでも、ガッチリと掴んで離しません。

 その磁力は「iPhone 8台分を持ち上げられる」と言われるほど。日常生活の中で、意図せず外れてしまう心配はまずないと言っていいでしょう。

「両面マグネット」でどこでもスタンドに

 普通のリングは、スマホと接する面にしか磁石が入っていません。しかし、このリングは「外側の面」にも強力な磁石を内蔵しています。

 これが何を意味するか。リングをつけたまま冷蔵庫に近づけるだけで、スマホがピタッと吸い付くのです。

  • スマホ側: リングと本体が強力に固定される
  • 外側(壁側): リングごと壁面に吸着する

 この「両面マグネット」のおかげで、重い三脚や専用スタンドを持ち歩く必要はありません。冷蔵庫やジムのマシンなど、身の回りの「鉄」がある場所すべてが、あなたのスマホスタンドに早変わりします。

回すと鳴る「カチカチ音」が気持ちいい

 このリングを指で回すと、「カチ、カチ、カチ」と金庫のダイヤルを回すような小気味よい音が響きます。

 360度スムーズに回転するため、画面の向きや角度を変えたいときも、いちいちリングを外して付け直す必要はありません。指先ひとつで、自分が見やすい最適なポジションへ直感的に調整できます。

SODI 両面マグネットスマホリング のデザインと触り心地

ひんやりとした金属の質感

 このリングは、プラスチック製にはない「上質な金属素材」で作られています。

 手に触れたときのひんやりとした質感や、適度な重み。これらが「良いモノを持っている」という確かな満足感を与えてくれます。また、堅牢な金属製のため非常に頑丈で、長く愛用しても壊れにくいタフさも兼ね備えています。

スマホを傷つけない工夫

 「磁力がこれほど強力だと、スマホに傷がつかないか心配」という方もいるかもしれません。

 でも、安心してください。リングの裏側(スマホ面)と表側(壁面)の両方には、保護用の樹脂素材が貼られています。

 この配慮のおかげで、大切なiPhoneはもちろん、貼り付ける先の冷蔵庫や壁面を傷つける心配もありません。接地面を優しく守りながら、ガッチリと強力に固定することができます。

ヒンジは硬めでスマホスタンドとして活躍

 リングのヒンジ(可動部)はあえて硬めに設計されています。

 最大90度まで無段階で調整できるため、スマホスタンドとして自分好みの角度でピタッと止まります。この硬めなヒンジのおかげで、大型スマホの重さに負けてリングが寝てしまうこともありません。

 動画視聴やビデオ通話でも、狙った角度をしっかりキープしてくれます。

スマホリングとしても実用的な設計

 もちろん、本来の役目である「スマホリング」としても優秀です。

 指を通したときの安定感は抜群で、不意にスマホを落としてしまう不安から解放されます。両面マグネットやスタンド機能といった「付加価値」だけでなく、土台となるリングとしての使い勝手も、一切の妥協はありません。

SODI 両面マグネットスマホリング の知っておいてほしい注意点(デメリット)

 買ってから「こんなはずじゃなかった」とならないように、気をつけるべき点も正直にお伝えします。

ワイヤレス充電をする時は外す必要がある

 金属製のリングなので、装着したままでは「置くだけ充電」を利用できません。

 充電の際は、その都度リングを取り外す必要があります。マグネット式なので一瞬で外せますが、この「ひと手間」をどう捉えるかが、購入の判断ポイントになるでしょう。

 とはいえ、充電が終わればまた近づけるだけで「カチッ」と戻る。この手軽さを考えれば、大きなストレスにはならないはずです。

田舎団子
田舎団子

筆者は有線充電派なので問題ありません。

開くのが少し硬い

 大型スマホをしっかり支えるために、リングを起こすヒンジ部分は少し硬めに作られています。

 そのため、爪が短い方やネイルをされている方は、最初は開けるのに少しコツがいるかもしれません。使い込むうちに多少は馴染んできますが、この硬さは「スタンドとしての安定感」を得るためのトレードオフと言えます。

 勝手にパカパカと開かない安心感をとるか、開けやすさをとるか。安定感を重視する方にとっては、むしろ頼もしい仕様です。

田舎団子
田舎団子

慣れればスムーズに起こすことができます!

磁力が強すぎて、壁に残ることがある

 ジムのマシンなどの分厚い鉄板に貼り付けると、磁石が「本気」を出して強烈に吸い付きます。その際、スマホだけを力任せに取ろうとすると、リングが壁に残されてしまうことがあります。

 ここで、ちょっとしたコツがあります。

 スマホを真っ直ぐ引っ張るのではなく、「横にスライド」させるように外すのが正解です。こうすることで、リングもしっかりスマホ側に付いたまま、スムーズに回収できます。

田舎団子
田舎団子

何も考えずにスマホをとると、結構な確率で壁側にリングが残ります!

SODI 両面マグネットスマホリング の価格

参考価格:2,380円

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まとめ:スマホを「持つ」から「設置する」へ

 SODIの両面マグネットスマホリングは、数あるアクセサリーの中でも「実用性」と「遊び心」が詰まった傑作です。

✅ こんな人におすすめ

  • ジムに通っている人: マシンに貼り付ければ、もうスマホの置き場所に困りません。
  • 料理をする人: 目線の高さに固定でき、レシピ動画の視聴が劇的に快適になります。
  • 重いスマホを使っている人: 安定感が向上し、指への負担が目に見えて減ります。
  • 手遊びが好きな人: ダイヤルのような「カチカチ音」が、良い意味でクセになります。

⚠️ こんな人には不向きかも

  • ワイヤレス充電派: 充電のたびにリングを外すのが、どうしても手間に感じる人。

総評

 たった数千円で、あなたのスマホが「どこにでもくっつく魔法のディスプレイ」へと進化します。

 一度この便利さを知ってしまうと、もう普通のリングには戻れません。今のスマホをより快適に使いこなすために、ぜひ、この強力な磁力を体験してみてください。

  • この記事を書いた人

田舎団子(イナカダンシ)

新潟県田舎在中のガジェットレビュアー。スマートフォン・タブレット・TWS等ガジェットを中心にレビューします!

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