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【Keychron B1 Pro レビュー】7,000円でデスクが変わるウルトラスリムワイヤレスキーボード

 「パソコンのキーボードを変えるだけで、仕事が楽しくなる」 そんなふうに言われたら、少し気になりませんか?

 これまでの常識では、薄型で打鍵感に優れた「一級品」を手に入れるには、少なくとも1万5千円以上の投資が必要でした。Appleの『Magic Keyboard』やLogicoolの『MX Keys Mini』がその筆頭です。

 しかし、その常識を根底から覆す存在が現れました。それが、【Keychron B1 Pro(キークロン ビーワン プロ)】です。

 価格はなんと、約7,000円。ライバルたちの半額以下という、にわかには信じがたい設定です。「安かろう悪かろう」を疑うのは当然かもしれません。

 ですが、このキーボードは発売直後から、「高コスパポータブルキーボード」として非常に高評価を得ています。なぜこれほどまでに注目されているのか。その「正体」を、以下に解説します。

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田舎団子
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デザインと使い心地:薄くて軽くて、持ち運びもラクラク

「ウルトラスリム」の名に恥じないデザイン

 「ウルトラスリム」の名に恥じない、圧倒的な機能美。 数値上の薄さ以上に、デスクでの佇まいは実にスタイリッシュです。プラスチック製ながら、表面のきめ細やかなマット加工が「クラスを超えた高級感」を演出。「プラスチック=安っぽい」という先入観を心地よく裏切る、妥協のない仕上がりです。

 また、B1 Proはラインナップが豊富です。購入する際は、オプションを間違えて発注しないように注意しましょう。

【Keychron B1 Pro】のオプション

  • 選べる6色: 定番のブラックやシルバー、アイボリーホワイトに加え、個性が光るレトログリーン、レトロブルー、さらには鮮やかなレトロレッドまで展開。デスクの雰囲気に合わせた「自分色」が必ず見つかります。
  • こだわりの配列: 標準的な「JIS(日本語)配列」だけでなく、ミニマルな「US(英語)配列」も選択可能。さらに、キー表面の「かな印字」の有無まで選べるというこだわりようです。
田舎団子
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筆者はブラック、かな印字なし、JISレイアウトをチョイスしました!

 最も厚みのある上部側面でも、実測でわずか14mm程度。この極限まで抑えられた厚みが、デスクに置いた際の圧迫感を消し去り、パームレストなしでも手首が疲れない絶妙なタイピング角度を生み出しています。

 上部側面には、無駄のない操作系がスマートに集約されています。

  • 接続モード切替: Bluetoothと2.4GHz(USBレシーバー)と有線モードを瞬時にスイッチ。
  • OS切替: WindowsとMac、それぞれのキーレイアウトを物理スイッチひとつで最適化。

 「設定画面を開いてマウスで操作する」という煩わしさは一切ありません。指先ひとつで、あらゆる作業環境へ一瞬で適応できる機能美を備えています。

 ポータブルキーボードの定番といえば『Logicool K380』を思い浮かべる方も多いでしょう。B1 Proを実際に並べてみると、そのサイズ感はK380とほぼ同等。わずかに大きい程度に収まっています。

 K380のあの絶妙なサイズ感に慣れている方なら、カバンへの収まりの良さやデスク上での取り回しに違和感を覚えることはまずありません。むしろ、「あのサイズ感のまま、より打ち心地が洗練された」という正統進化を感じられるはずです。

圧倒的な「軽さ」が自由をくれる

 本体重量はわずか425g。500mlのペットボトルよりも軽く、ライバル機である『MX Keys Mini(約500g)』と比較しても、その差は歴然です。

 カフェでのリモートワークや会議室への移動も、ノートと一緒にサッと持ち出すだけ。この軽さは、あなたのフットワークを確実に軽くしてくれます。

田舎団子
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ロジクール K380 用のケースと互換性がありました!

指先に馴染む「球状のくぼみ」

 指先に吸い付く、中央の「くぼみ」。キーのわずかな凹みが指を正しい位置へと導き、タイピングミスを劇的に減らします。ノートPCの平坦なキーに慣れている人ほど、この「指を導いてくれる感覚」は新鮮な体験になるはずです。

プラスチックが持つ「実用性」

 ボディにはプラスチック素材が採用されています。正直に言えば、Apple製品のような「冷たく重厚な金属の質感」には及びません。

 しかし、表面にはきめ細やかなマット塗装が施されており、決してチープな印象は与えません。むしろ、冬場に触れても冷たくない、日常使いに適した温かみがあります

 長く愛用すればスペースキーなどに「テカリ(摩耗)」が出ることもありますが、それは使い込んだ証。「気負わず使い倒せる、最高の道具」として向き合うのが、このキーボードの正しい楽しみ方かもしれません。

打ち心地:指先が躍る、サクサクとした快感

ノートPCより、一歩「深い」

 キーボードには、「シザースイッチ(パンタグラフ式)」という仕組みを採用しており、安定した文字入力を実現しています。また、打鍵感は一般的なノートPCが「ペチペチ」と板を叩くような感触だとしたら、B1 Proには「カクッ」とした明確な手応えがあります。

  • ノートPC: 浅く、指への跳ね返りが少ない
  • B1 Pro: 適度な深さがあり、リズムを刻みやすい

 この絶妙な手応えが、タイピングに心地よいリズムを生みます。打鍵音も「カチャカチャ」とした耳障りな高音ではなく、「トコトコ」と落ち着いた静音設計。オフィスや深夜の書斎、あるいは静かなカフェでも、周囲を気にせず作業に没頭できます。

付属のシリコンカバーは「必要」か?

 本機には、専用のシリコンカバーが同梱されています。ホコリや水滴から守る「保護」の観点では優秀ですが、こと「打ち心地」に関しては一考が必要です。

 カバーを装着すると、B1 Pro最大の魅力である「サクサク感」が影を潜め、ゴムを押すような重たい感触に変わってしまいます。このキーボードが持つ本来のポテンシャルを味わうなら、あえて「カバーなし」で使うことを強くおすすめします。

接続:もう「繋がらない」イライラとはさよなら

 ワイヤレスキーボードを使っていて、文字入力の遅延や接続切れにイライラした経験はありませんか? B1 Proは、そんな無線特有の弱点を「2つの武器」で克服しています。

安定の切り札「2.4GHz USBレシーバー」

 付属の小さなUSBレシーバー(ドングル)をPCに挿すだけで、有線接続に匹敵する安定感を手に入れられます。 Wi-Fiや電子レンジの電波が飛び交う環境でも、Bluetooth接続のような不安定さに悩まされることはありません。

【Keychron B1 Pro】の接続方法

  • USBレシーバー: メインPCや、一瞬の遅延も許されない仕事用に
  • Bluetooth: iPadやスマホなど、マルチデバイスへ手軽に
  • 有線接続:電池残量を気にしたくない据え置きキーボードとして
田舎団子
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筆者は常時Bluetooth接続です。

 前述の通り、背面のスイッチひとつ接続方法を瞬時に変更が可能。Bluetoothは3台まで設定可能なので最大4台のデバイスを自由に切り替え可能です。デスク上のあらゆる端末を、この一台で支配できます。

田舎団子
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もちろん有線接続も可能です!

充電を「忘れる」ほどのスタミナ

 B1 Proには派手なバックライトがありません。しかし、そのおかげで「最大1200時間」という驚異的なバッテリー寿命を実現しました。

 1日5時間フルに使い続けても、約8ヶ月間は充電不要という計算になります。「最後に充電したのはいつだったか」と記憶を遡るレベルのスタミナです。もちろん、充電はスマホと同じUSB-CケーブルでOK。電池切れの不安から、あなたを完全に解放してくれます。

自分好みにカスタマイズ:ブラウザで完結する「ランチャー」機能

 ここが、B1 Proが「ただの格安機」で終わらない最大の理由です。専用サイト『Keychron Launcher』を使えば、キーの役割をあなたの使いやすいように自由自在に作り変えることができます。

自由自在なキー配置

 例えば、こんなカスタマイズが可能です。

【Keychron B1 Pro】のカスタマイズ例

  • 無駄なキーの有効活用: ほとんど使わないキーを「スクリーンショット」や「ミュート」に変更。
  • ショートカットを1打で: 「コピー&ペースト」など、複数の指を使う操作をボタン一つに集約。
  • OSの壁を越える: WindowsとMac、それぞれの作法に合わせて配置を最適化。

インストール不要の潔さ

ZMK&Launcherウェブアプリでプログラム

 最大のメリットは、「ブラウザ(Google Chromeなど)だけで設定が完結する」こと。専用ソフトをインストールする必要がないため、セキュリティが厳しく「勝手にソフトを入れられない」会社のPCでも、自分好みの設定を持ち込めます。

ライバル製品との比較:どっちを買うべき?

 誰もが迷うであろう強力なライバル2機種と、B1 Proを天秤にかけてみましょう。

vs Logicool MX Keys Mini(約16,000円)

  • 質感: メタルボディの高級感とバックライト機能はMX Keys Miniに軍配が上がります。
  • 結論: 「所有欲」や「暗い場所での作業」を重視するならLogicool。ですが、実用面でそれらに1万円近い差額を感じないのであれば、B1 Proで十二分に幸せになれます。

vs Apple Magic Keyboard(約14,000円から約20,000円)

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  • 機能: 純正ならではの「Touch ID(指紋認証・オプション選択)」は、Magic Keyboardだけの特権です。
  • 結論: ログインの瞬間まで快適さを求めるMacユーザーなら純正でしょう。しかし、「指先に吸い付く打ち心地」や「Windowsとの併用」を考えるなら、B1 Proの方が圧倒的に使い勝手が良いはずです。

Keychron B1 Pro の価格

JISレイアウト(日本語キーボード)

参考価格:7,480円

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まとめ:B1 Proはどんな人におすすめ?

 【Keychron B1 Pro】は、「手頃な価格・確かな実用性・優れた機動力」。この3つをかつてないレベルで両立させた、まさに価格破壊の一台です。

迷わず「買い」なのはこんな人

  • ノートPCのタイピングに限界を感じている人: 指を導く「くぼみ」と心地よい手応えが、作業効率を劇的に変えてくれます。
  • 場所を選ばず、軽やかに仕事をしたい人: 500mlペットボトルより軽いボディは、あなたの最高の相棒になります。
  • 「安かろう悪かろう」を卒業したい人: 7,000円という価格でKeychronの血統を味わえる、これ以上ない「賢い買い物」です。

別の選択肢を考えるべき人

  • 重厚な「金属の質感」や、デスクを彩る「バックライト」を絶対条件とする人。
  • Macの「指紋認証(Touch ID)」の利便性を最優先したい人。

最後に

 たった7,000円の投資で、毎日のメール返信や資料作成が、驚くほどリズム良く、楽しい時間に変わります。

 【Keychron B1 Pro】は、底なしの「キーボード沼」への入り口として、これ以上ないほど魅力的な招待状です。まずは一度、このサクサクとした快感をあなたの指先で体感してみてください。

引用(

  • この記事を書いた人

田舎団子(イナカダンシ)

新潟県田舎在中のガジェットレビュアー。スマートフォン・タブレット・TWS等ガジェットを中心にレビューします!

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